◆シャスタ旅行記◆

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心のデトックスツアーPart1

6月のシャスタツアー、9月になりじっくりと書いて見ようと思います。
初めは、思いがありすぎ、文章にできなくて、旅行記になってしまったようです。

時間があってじっくりと自分と向かい合い、今回のシャスタ旅行のことを自分なりに
書いて見たいと思います。

今思うと、今回の旅行は、「こころのデトックスツアー」だったな~~~と感じます。

なぜなら、シャスタという場所、みなさん一度や二度はネイティブアメリカンの過去世をお持ちなのです。

なのであの場所に行くと、なぜか懐かしい故郷へきたような感覚になります。

でもシャスタは世界七大聖地のひとつ。

かなりのご縁がないと繋がらない場所です。行こうと思ってもなかなか行けない場所。

数年前から、なぜか写真をみて、その中に映っている水のキラキラとした輝きをみて、

いつか行ってみたいな~と思った場所。

いろんな方から、シャスタの話をうかがううちに、

「あなたは、行くべき人でしょう。シャスタとはご縁がとっても深いので」と言われたこともあり、

ドクター・マーガレットからは、
「あなたの周りには、ネイティブアメリカンの部族が全部集まっています」と言われたことも。

私の後ろにホワイトイーグルが見えた方が2人もいて、

今回のシャスタでも空港で、最初にイーグルがお出迎えしてくれ、帰るときには、車のフロントグラスの
目の前にイーグルが横切り、お見送りをしてくれたのです。

そのお見送りをしてくれた光景は、実はデジャブでした。

子供のころにみた夢の光景そのままでした。私は心の中で、ひとり驚いていたのです。



今回のツアー、ジム・ウィリアムの働きかけで、みなさん過去世体験をみごとに、されました。

前世や過去世などを体験していただくと、自然と涙が溢れ出てくる方も大勢おられます。

(私自身もそうでした!今回のツアーではなかったけど、いままでにたくさん経験しています)

そのときに、何が起きているのか…というと。




その前世や過去での体験に付随している「感情」というエネルギーを解放しているのです。

ですから、記憶や思い出そのものは、消えたり、なくなったりしませんが、

同じことを後から思い出したとしても、とても穏やかなキモチで思い返すことができる

…そんなふうに、心情が変化してきます。




要するに、その思い出にくっついている「感情」という、

ずーっと長い間心の中に溜めこまれていたものを、デトックスすることができるのです^^

神経や筋肉の中に、その記憶は閉じ込められているのです。


すると…。

体の毒素を排出することで、健康になったり、肌がキレイになったりするように、

それまでの自分がしてきた考え方や、行動、人との接し方…などが自然に変化してきます。


大自然のシャスタの場所が、それを自然に起こしてくれました。

皆さん、それぞれ大浄化を体験なさったようです。

私はかなりの豊かさがもたらされたようです。

本人は気付いていないのだけど、

日本に戻り、クライアント様とシャスタのお話などさせていただいていました。


ある日、お一人のクライアント様から、

「お陰さまで、エプローブさんからかなりの豊かさをいただけています」とおしゃっていただき、

お会いするだけでもかなりのエネルギーをお渡しているんだな~と感じました。

確かにジムからは、

「あなたは、動かなくてよい。じっと待つだけでいい。」と言われ、

「あなたに必要なエネルギーをお渡しします。あなたのやっていることは、素晴らしいことなので
続けてください。」とメッセージを受け取ったのです。






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マクラウドで途中下車

スクオー渓谷へ行く途中、



マクラウドの町を通った時に、



ガイドの真由美さんが、つい口を滑らせて出てきた言葉。。。。



「今日は、マクラウドの町で1年に一回のお祭り、フリーマーケットなどが出ています。」



午前中、シャスタ山の雪山やキャッスルレイクに出かけていたので、



少々疲れが出ていて、眠気が漂っていたが、




その一声に、私が子供のように、



「行きた~い。降りた~い。」と言ってしまった。



16時で終了で、通りかかったのが15:20くらい。。。

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ガイドさんも驚いて、ものの3秒で予定変更になってしまったのです。



ガイドさん、「言わなきゃよかった」とちょっと思ったようです。



しかしこれが結果的には、一番良かったようです。

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看板犬かな?とってもおとなしい子でした。


もう私をはじめとして、皆さんお買い物モードに切り替わり、



とたんに元気復活でした。




小さな町なので、道まっすぐに、フリーマーケットが出ていて、




ちょっと楽しめました。

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こんな感じです。


私はその中でとっても良いものを見つけ、今回の旅行でベストな自分自身への




お土産をゲットできたのです。




ほんの30分という限られた時間のなかで、




皆様、それぞれに良いものをゲットされたようでした。
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私は、一人蜜蠟を奥にお店があったときいて、奥に奥に進んで行ったら。。。





な~んとそこには・・・




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ストーニーブルックインが見えてきたではないですか。




2年前かな?



シャスタルアウのお話会にでて、



シャスタへの生き方を聞き、これは一人で行けるところではないなと感じ、




いつかいってみたいシャスタだったのです。




今回の旅で、行けないかな?と一人思っていたら、



思わずそれが見えてきて、な~んだか不思議なんだけど・・・・




導かれるように、この建物の中へ入って行きました。





シャスタで日本人が経営している宿泊施設なのです。





シャスタへ行かれたことのある方は、ご存知ですよね。





中へ入ると、オーナーのヒロミさんがいらして、




「覚えていますか?」とお声をかけてしまいました。





名前は忘れていたようですが、顔をみて、知り合いの名前を出して、




思い出してくれました。




いや~これも一つのシャスタマジックですね。

全国から参加されました。

今回のシャスタツアーの参加者は、全国から集まったようです。



ほとんどが初対面でした。



リコネクション、ゲーリボーネル、レバナスクールなどで学んでいるメンバーでした。




こういうのも珍しいのではないかな?



8名ということこれがまた統合という数字の意味だそうで、




統合の目的でこのツアーが開催?と思いました。




シャスタにいるジムからのスピリットからのメッセージは


「はじまりのはじまりのはじまり」


ということでした。



ゲーリースクールの皆さんは、宿題をお持ちになられていたようです。


教科書・ノート持参で、とってもまじめな方たちばかりなのです。




しかし宿題をする暇などありませんでしたよ(きっと)




ご自身のクレンジングで大変だったと思います。(それで良いのです)




何事も体験なくして先には、進めないのですから・・・



ちょうど私のワンネスの先生からニュースレターが届きました。



一部抜粋してご紹介します



ハイアーセルフを理解し、そこから機能していくには、

まずロウアーセルフがなにで、どのように機能しているものなのかを理解することが大切で、

そのプロセスを経ずには、霊的な次元へと進んでいくことが非常に難しくなります。



多くの方が、このプロセスを十分に経ていないために、

せっかくたくさんのワークショップやセミナーを受けているのに、

自分のものになっていない、実感がわかない、よく分からない、

という問題を抱えていらっしゃるようです。




逆にいえば、

この「ロウアーセルフの制限や問題から自らを解放する内なるプロセス」

が進めば進むほど、自分の課題を自分でワークアウトしていけるという自信が深まり、

他の人を理解し、真に役立つ援助ができるスキルもあがってゆくことになります。

「ハイアーセルフで機能してゆくこと」が本当に可能になるのは

このあたりからと言えます。



このワークをしっかり行い、

自分の中で本当に何が起きているのかを理解することで、

自己改革を行う上でも、

スピリチュアルカウンセリングやリーディング、セラピーを行う際にも、


あるいは日々家族や職場、大切な人たちとの関わりのなかでも、


本当に根本的で効果的な解決、行動、提案や、助言ができるようになるでしょう。




そう、皆さんがシャスタで体験していたことは、

「ロウアーセルフの制限や問題から自らを解放する内なるプロセス」


を体験していたのだと思います。



私は過去世から持ち込んできたものを解放していたようです。


私のスピリットは、リコネクションのプラクティショナーになって、


「時間がない。プロなんだからはやくしろ」と言うメッセージをあるとき



声として私に降ろしてきました。



その後、この先生との出会いで、ワンネスの世界を学ぶことになるのです。



私の先生は「皆さんには、遠回りをしてほしくないので、体験重視のセミナーを
やっています。机上の訓練ではなく、体験なしには、進化はありえないので」と言われる通り、



なぜかセミナー中や後からの激しいクレンジングを体験したe'prouverなのでした。


もちろんその時には、何が起きているのかは、全然わからない状態です。

肉体というものは、病気でもないのに、まるで病気になったような症状を浮上させる。


本当にいろんな霊的な体験って普通に訪れるものなのですよ。



その方の準備が整ったら。。。。

プルート洞窟での道案内人

プルートケーヴ


名前はcave(洞窟)ですが、正確にはlava tube(溶岩洞)です。


cave.jpg

この中に入って行きました。


洞窟は、全部で4つ。


一つ目の洞窟は、けものの匂いがします。



昔は、4つ目の洞窟辺りに行くとコウモリがたくさんいたそうですが、



今は、人が行くようになったので、コウモリは見なくなったそうです。

私は、この洞窟、過去世で過ごしたことがあるようです。


知っている・・・この感覚がず~っとありました。夢の中で見ていたのは、この洞窟だったと・・・

歩きながら、この洞窟で生活していた記憶を少し取り戻したようです。


cave2.jpg

こんな中を、懐中電灯を持って、ひたすら歩きます。



結構長い道のりでした。




途中、何か鳥が飛んでいくのが見えました。



cave1.jpg

写真に撮るとオーブがこんなにたくさん見えます。


4番目の洞窟へたどり着いたとき、



先頭を行っていた私たちの目の前を



写真素材 PIXTA
(c) HIROMICHI写真素材 PIXTA


ホワイトフクロウが飛び立っていきました。


一瞬の出来事で、とっても太っていてかわいいホワイトフクロウでした。


写真素材 PIXTA
(c) 花景色写真素材 PIXTA



どうやら私たちの道先案内人だったようです。



これには、現地のガイドさんも、


驚いて・・・



「こんなことは、めったにないです。1年に1回あるかないか」とお話されました。



レディング空港についた時は、



イーグルがお出迎えしてくれて、



ここでは、野生のホワイトフクロウに出会えて、



な~んてラッキーなんでしょう。




ただこの日の夜、



ホテルでは、それぞれに体験が起こったようですよ。




この洞窟、一度行けば良いという場所だそうです。





エプローブもその日の夜の体験をみて、




そう思います。





どうぞチャンスがあれば、一度行かれることをお勧めします。





シャスタ旅行してもこの場所には、あまり行かれないそうです。





ここでひとつ・・・



私が迷子になってしまって、もう少しで帰れなくなるところでした。





周りはセイジの植物が茂ってる場所で、





見渡す限り、同じ感じ・・・目印が何もないので、




迷子になると帰れなくなる場所なのです。




お気をつけください。


マクラウドの滝

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

シャスタでの体験を

皆様にお伝えするお話会を開催します。

リコネクションのプラクティショナー向けにもどうかな?と

考え中。リクエストがありましたら開催します。

「始まりの始まりの始まり・・・」


あなたも始めてみませんか?




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



マクラウドの滝

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Lower Fall

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Middle Fall

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