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●注意事項

最近の私の精油の使い方は、
やはり長期愛用者ならではのものなのだと、
思い知ったので、
ここで今一度、ヤングリビング社の精油を使う際の注意事項を、
総合医学ガイドから、抜粋しておこうと思う。

(※は、私見。)




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1)常に純粋な植物オイル(V6オイル)を1瓶、持っておくこと。

→精油が不快感や皮膚のかゆみを与えた場合、これを上から塗る。
 水だと混ざらないので、余計ひどくなる場合があり。

2)冷暗所に保管。(冷蔵庫ではない。)適切に保管すれば、何年も保つことが可能。

※悪くなったかどうかは、自分の「鼻」で確認!
 柑橘系は半年と言われているけど、私は1年くらい使えてた。けど、不安だったらやめるべし!

3)子供の手の届かないところに保管すること。

※あたりまえ。

4)メントールを多く含んだ精油(ペパーミントなど)は、2歳半未満の幼児の首や喉に塗布しない。

※50kgの大人で、2~3滴塗布が一般的・・だとしたら、
体重が少ない子供への、使用量はどれくらいがいいのかは言わずもがな。
しかし・・・愛用者になればなるほど、これに限らない。
子供へも結構な量を使ってる。けど、あくまでも自己責任。

5)柑橘系オイルは光に反応するので、塗布後3~4日のうちに直射日光や紫外線に当たると、
 肌に発疹やシミができることがある。

※レモンの精油を口の下に垂らしてしまい、その後屋外にいたら、その跡のままシミになった人アリ。
 が、数日で消えたという体験談あり。(シミが消えるかどうかは、その人の代謝によりますが。。)

6)精油を目の周りに塗布したり、耳に直接入れないこと。
 精油のついた手でコンタクトレンズを触ったり、目をこすったりしないこと。

※これも当たり前なことですね・・。ただし愛用者の中には驚きの使用法もあったりして。。

7)精油に限らず、妊娠中に健康法を何か始める場合は、必ず専門家に相談すること。

8)てんかんや高血圧の人は、精油の使用前に専門家に相談すること。
  特に、ヒソップ、フェンネル、バジル、ウィンターグリーン、バーチ、ナツメグ、
  ローズマリーペパーミント、セージ、タラゴン、タンジーは注意が必要。

9)高血圧の人は、セージとローズマリーは避けること。

10)アレルギーのある人は、まず少量を上腕の内側のような肌の敏感なところで試し、
   30分様子をみてから、他の部分に使用すること。
   足裏は、精油を塗布するのに、最も安全かつ効果的な場所。

11)希釈しない精油を直接浴槽に入れないこと。
   エプソン塩(にがりを含んだ塩)または、バスジェルを使って精油を浴槽に加えると、
   湯の中に十分拡散することができる。
   拡散用の浴材を使わずに入れた場合、精油が湯の表面に浮いてしまうため、
   肌の敏感な部分に強い不快感を引き起こすことがある。

※私はたまに岩塩も一緒に入れるけど、ほぼ精油のみを垂らしてる。
 確かにベルガモットを入れていたときは、ある頃から、肌がピリピリするようになったので、
 入浴時の使用を止めた。光毒性もあるんだから、よく考えたらこの使い方、よろしくないよね・・・。
 おかげさまで、肌への影響もなかったけども。

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